そこから生まる4つのコード(Major, Minor, Diminish, Augment)を5、4、3弦のセットにまとめ、転回形(Inversion)として並べると以下の4つのダイアグラムになります。
・Major Triad (Root, Major3rd, Perfect5th)を転回したダイアグラム。
・Minor Triad (Root, Minor3rd, Perfect5th)を転回したダイアグラム。
・Diminish Triad (Root, Minor3rd, Diminished5th)を転回したダイアグラム。
・Augment Triad (Root, Major3rd, Augmented5th)を転回したダイアグラム。
[Acousphere Shige's Note]
・メジャートライアドとマイナートライアドのフォームを覚えておくと実は伴奏のバリエーションにつながります。1拍目でRoot Positionのフォームを弾いた後これらのフォームに展開するのはTuck & PattiさんによるTime After Timeの伴奏の中にもみられます。
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